• ホーム
  • ダポキセチン服用における副作用とは

ダポキセチン服用における副作用とは

けんかしているカップル

早漏治療薬であるダポキセチンも薬である以上は副作用というのは存在しています。
主な症状としては頭痛や血圧の上昇、おう吐感、眠気、不眠などが報告されています。
また、ごくまれに起こる症状としては蕁麻疹や呼吸異常などがあるとも言われています。
ただ、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)の一つであるダポキセチンは副作用がほとんど無いので、正しい用法や用量について守っていれば過剰に心配する必要はないです。
既に欧州をはじめとして世界中で広く使用されていて数多くの人が服用していますし、日本でも未承認とは言え一部の病院では輸入した上で処方する事が認められています。
ただ、問題なのは個人輸入でダポキセチンを入手する場合についてです。
最近では輸入に関する手続については心配する必要は無く、個人輸入代行業者が運営している通販サイトで購入すれば面倒な手続きは全て業者が行ってくれるので購入するのは簡単なのですが、それが原因で別の問題も起きています。
海外の医薬品を容易に入手する事が出来るようになったのは良いのですが、その一方で薬の効果ばかりに目を向けて副作用などについては碌に知らずに安易に用いるというケースも増え、それによって健康被害が生じるという事もあります。
また、容易に入手でき病院へ行かなくてよいというメリットがあり、一部で人気となっているが故にそれに目を付けた悪徳な業者も横行しているという問題もあります。
医薬品の偽物を販売するというケースもあり、オオサカ堂やあんしん通販薬局で扱う薬は本物か調査したサイトもあるくらいです。
また管理もまともに行えていない不衛生な環境で製造されていたり、ペンキで色付けしたりするなどといった事も行われています。
しかも通販サイトではどこで注文しているのかを明確にしないで購入しても自己責任と言って責任逃れをする事もあるので気をつけなくてはならないのです。

関連記事
アーカイブ
人気記事一覧